2018.08.17
交通事故の治療として接骨院を利用することがあります。 整形外科より遅くまでやっている、施術内容が体に合う等の理由から、接骨院での施術を希望される被害者の方は珍しくないと思います。 保険会社も、多くの場合、接骨院で施術を受けることを承諾し、施術費用の支払に応じてくれます
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交通事故の治療として接骨院を利用することがあります。 整形外科より遅くまでやっている、施術内容が体に合う等の理由から、接骨院での施術を希望される被害者の方は珍しくないと思います。 保険会社も、多くの場合、接骨院で施術を受けることを承諾し、施術費用の支払に応じてくれます
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2018.08.09
いつも大変お世話になっております。 平成30年8月13日、14日、15日は、夏季休暇とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
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いつも大変お世話になっております。 平成30年8月13日、14日、15日は、夏季休暇とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
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2018.07.25
7月27日(金)と28日(土)は、休業させていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
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7月27日(金)と28日(土)は、休業させていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
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2018.07.02
誠に勝手ながら、平成30年7月7日(土)は休業日とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
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誠に勝手ながら、平成30年7月7日(土)は休業日とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
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2017.12.27
年末年始の営業についてご案内申し上げます。 年末の営業は、 平成29年12月28日午前中 までとなります。 年始の営業は、 平成30年1月5日午前9時30分 からとなります。 本年も大変お世話になりました。来年も引き続き宜しくお願い申し上
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年末年始の営業についてご案内申し上げます。 年末の営業は、 平成29年12月28日午前中 までとなります。 年始の営業は、 平成30年1月5日午前9時30分 からとなります。 本年も大変お世話になりました。来年も引き続き宜しくお願い申し上
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2017.10.19
通勤中又は業務中に交通事故被害に遭った場合、被害者は、その加害者から賠償金を受領することも勿論可能ですが、労災保険からの給付を受けることも可能です。 両方からの給付を受けることが可能だとしても、二重に損害の填補を受けることは妥当ではないので、両給付間において調整が行われます
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通勤中又は業務中に交通事故被害に遭った場合、被害者は、その加害者から賠償金を受領することも勿論可能ですが、労災保険からの給付を受けることも可能です。 両方からの給付を受けることが可能だとしても、二重に損害の填補を受けることは妥当ではないので、両給付間において調整が行われます
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2017.08.29
通常、神経症状(痛みや痺れ)で後遺障害等級12級13号が認定されるためには、神経学的検査(代表的なものは腱反射)で異常が認められることが要求されています。 しかし、外傷(交通事故)によって椎間板損傷が生じたことが画像上認められる場合には、神経学的検査結果はそれほど重視されず
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通常、神経症状(痛みや痺れ)で後遺障害等級12級13号が認定されるためには、神経学的検査(代表的なものは腱反射)で異常が認められることが要求されています。 しかし、外傷(交通事故)によって椎間板損傷が生じたことが画像上認められる場合には、神経学的検査結果はそれほど重視されず
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2017.08.03
平成29年8月11日(金)から8月15日(火)まで夏季休暇とさせていただきます。 大変ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。 8月16日午前9時30分から平常通り営業いたします。
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平成29年8月11日(金)から8月15日(火)まで夏季休暇とさせていただきます。 大変ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。 8月16日午前9時30分から平常通り営業いたします。
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2017.04.23
近年、自転車事故によって高額の損害賠償を命じる判決が相次いでいます。 しかし、自転車に関しては、自動車に比べ、任意保険への加入率が低いという問題があり、そのため、加害者に対する判決を獲得しても、その回収に困難を伴う場面が珍しくないのです。 そのような状況を踏まえ、名古
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近年、自転車事故によって高額の損害賠償を命じる判決が相次いでいます。 しかし、自転車に関しては、自動車に比べ、任意保険への加入率が低いという問題があり、そのため、加害者に対する判決を獲得しても、その回収に困難を伴う場面が珍しくないのです。 そのような状況を踏まえ、名古
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2017.03.20
過去に自動車事故でむち打ち損傷の被害に遭い、首の痛みで後遺障害等級14級の認定を受けたとします。 その後に数年が経ち、首の症状も改善し、首の痛みは消失していたとします。しかし、その後に再び自動車事故で首を受傷し、首の痛みが残ったとします(12級に認定されるレベルではないとい
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過去に自動車事故でむち打ち損傷の被害に遭い、首の痛みで後遺障害等級14級の認定を受けたとします。 その後に数年が経ち、首の症状も改善し、首の痛みは消失していたとします。しかし、その後に再び自動車事故で首を受傷し、首の痛みが残ったとします(12級に認定されるレベルではないとい
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交通事故のダメージを乗り越え、
前向きな再出発ができるよう
榎木法律事務所は
3つの約束をします。
交通事故問題の将来
愛知県内の人身事故発生件数(平成27年)は4万4369件と報告されています(愛知県警察本部交通部「愛知県の交通事故発生状況」)。死者数は213件と報告されています。年別の推移をみると、交通事故発生件数は年々減少しています。しかし、都道府県別発生状況をみると、愛知県は人身事故発生件数も死者数も全国一位となっています。愛知県内の地域別発生件数をみると、人口も多いからだと思いますが、名古屋市が最も多い1万4250件と報告されています。自動制御など自動化も徐々に進み、自動車の安全性能は格段に高まっているとはいえ、やはり自動車は「凶器」に違いありません(勿論、大変便利なものですが)。
私も名古屋市に住んでおり、事務所も名古屋駅前の錦通沿いにあります。名古屋市内を走る錦通、広小路通、桜通などは車線も多く、しかも直線ですから、特に夜間などは相当な速度で走行する車も珍しくありません。車線変更の際に合図を出す、一時停止では止まって安全確認をする、そういったことを守らないドライバーを見かけることもあります。私は弁護士として数多くの交通事故案件を取り扱う中で、交通事故被害に苦しみ、人生を大きく変えられた被害者の方を沢山見てきました。現在の法制度では満足な救済が受けられず、弁護士として悔しい思いをしたこともあります。ですから、そうした無責任な運転行為をみると、心の底から腹が立ちます。
ただ、こうした交通事故問題を巡っては、近い将来、大きな変化が起こると考えられます。とても望ましい変化です。それは、2020年代には完全自動運転が実現される見通しとなっているためです。当然ながら交通事故発生件数は大きく減少するものと思われます。また、仮に交通事故が起きたとしても、自動車の位置情報が数センチ単位で把握できるようになるわけですから、事故態様の再現も容易になります。ドライブレコーダーのような画像情報も保存されるようになるはずです。これまでは、当事者の話や現場の痕跡などから事故態様を再現していたわけですが、そうした作業は非常に簡略化されていくものと思われます。加害者側と被害者側の主張する事故態様が大きく食い違う、という事態も少なくなるはずです。さらに、完全自動運転となれば、もはやドライバーの責任を観念しづらくなるため、責任の所在についても大きく変化していくはずです。当然ながら、法制度、保険制度の大幅は見直しが必要となってきます。
これからの10年間は、交通事故を巡る問題が大きく様変わりする時期だと思います。まだ議論は始まったばかりですが、弁護士として大変興味を持っており、今後研究を進めていきたいと考えている分野です。そのような変化の中で、交通事故被害者側の弁護士として思うのは、新しい制度が、被害者側に不利なものであってはならない、ということです。変化を見守りつつ、必要であれば、声を上げていくことも弁護士として必要なことだと考えています。
© 榎木法律事務所 All Rights Reserved.
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