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  • 2019.05.01

    監督義務者の責任と保険

    2019年の日本交通法学会では、監督義務者の問題が取り上げられることになっている。この点に関しては、平成27年と28年に重要な最高裁判決が出ている。 監督義務者とは、典型的には、責任能力のない未成年者の親権者(親)である。他にも、認知症の高齢者が線路に立ち入って列車と衝突し

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    2019年の日本交通法学会では、監督義務者の問題が取り上げられることになっている。この点に関しては、平成27年と28年に重要な最高裁判決が出ている。 監督義務者とは、典型的には、責任能力のない未成年者の親権者(親)である。他にも、認知症の高齢者が線路に立ち入って列車と衝突し

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  • 2019.03.22

    2019年3月23日(土)営業時間短縮のお知らせ

    3月23日土曜日の営業は11時30分までとさせていただきます。 皆様に大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。  

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    3月23日土曜日の営業は11時30分までとさせていただきます。 皆様に大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。  

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  • 2019.02.21

    最高裁平成30年9月27日判決(2)

    この判決については以前もブログに記載したが、どうやら本年3月15日に開催される日本交通法学会の研究会のテーマにもなっているようである。 この判決は、自賠責保険に対する直接請求権の遅延損害金の起算点に関する原審(東京高裁)の判断を覆している。 原審の東京高裁は、判決確定

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    この判決については以前もブログに記載したが、どうやら本年3月15日に開催される日本交通法学会の研究会のテーマにもなっているようである。 この判決は、自賠責保険に対する直接請求権の遅延損害金の起算点に関する原審(東京高裁)の判断を覆している。 原審の東京高裁は、判決確定

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  • 2019.02.06

    交通事故と成年後見

    ご高齢の交通事故被害者の方の場合や、交通事故によって脳機能に障害が生じた場合などでは、しばしば成年後見人の選任申立てが必要となる。 弁護士への委任、示談の締結などは法律行為と呼ばれ、それを有効に行うためには判断能力(意思能力)が要求される。 しかし、そうした判断能力を

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    ご高齢の交通事故被害者の方の場合や、交通事故によって脳機能に障害が生じた場合などでは、しばしば成年後見人の選任申立てが必要となる。 弁護士への委任、示談の締結などは法律行為と呼ばれ、それを有効に行うためには判断能力(意思能力)が要求される。 しかし、そうした判断能力を

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  • 2019.01.29

    非器質性精神障害の後遺障害等級(自賠責と裁判所)

    ホームページの「ノウハウ」の中にも記載しているが、非器質性精神障害については、専用の診断書の様式があり、特別の認定基準が存在する。 専用の様式には、症状の内容やその程度を詳細に記載できるようになっている。 後遺障害等級に関しても、比較的分かり易い認定基準が存在する。

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    ホームページの「ノウハウ」の中にも記載しているが、非器質性精神障害については、専用の診断書の様式があり、特別の認定基準が存在する。 専用の様式には、症状の内容やその程度を詳細に記載できるようになっている。 後遺障害等級に関しても、比較的分かり易い認定基準が存在する。

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  • 2019.01.20

    高次脳機能障害についての認定調査内容の見直し

    自賠責保険における高次脳機能障害認定システムについては、これまでも専門家によって構成された検討委員会から報告書が提出され、見直し等が検討されてきた。 昨年の平成30年5月、新たな報告書が提出され、それを踏まえたシステムの充実が図られた。 具体的には、画像所見が明らかで

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    自賠責保険における高次脳機能障害認定システムについては、これまでも専門家によって構成された検討委員会から報告書が提出され、見直し等が検討されてきた。 昨年の平成30年5月、新たな報告書が提出され、それを踏まえたシステムの充実が図られた。 具体的には、画像所見が明らかで

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  • 2019.01.15

    最高裁平成30年9月27日判決

    興味深い裁判例が出た。 交通事故の被害者は、自賠責保険に対する直接請求権を有している。交通事故が労災事故で労災保険給付を受けた場合には、政府(労災保険側)は、その給付した価額の限度で、被害者の直接請求権を代位して行使することが可能となる。 この場合、被害者に残された請

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    興味深い裁判例が出た。 交通事故の被害者は、自賠責保険に対する直接請求権を有している。交通事故が労災事故で労災保険給付を受けた場合には、政府(労災保険側)は、その給付した価額の限度で、被害者の直接請求権を代位して行使することが可能となる。 この場合、被害者に残された請

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  • 2019.01.10

    労災保険の活用法

    通勤中の事故、仕事中の事故に対しては、労災保険の利用が可能である。 交通事故の場合、通常は加害者側の任意保険が治療費等の支払を行うが、労災保険を利用し、労災保険で治療費を負担してもらう場合もある。 例えば、被害者側にも過失がある場合である(もちろん、労災保険を使用しな

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    通勤中の事故、仕事中の事故に対しては、労災保険の利用が可能である。 交通事故の場合、通常は加害者側の任意保険が治療費等の支払を行うが、労災保険を利用し、労災保険で治療費を負担してもらう場合もある。 例えば、被害者側にも過失がある場合である(もちろん、労災保険を使用しな

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  • 2019.01.08

    通院の際に意識すべきこと

    交通事故であれば、通常、当初は整形外科への通院を始める例が多い。 しかし、打撲・捻挫・骨折といった整形外科領域の受傷に付随して、精神症状(不安や不眠など)、耳鼻科的な症状(耳鳴りやめまいなど)、眼科的な症状(複視、視力低下など)が生じるケースもある。 このような症状を

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    交通事故であれば、通常、当初は整形外科への通院を始める例が多い。 しかし、打撲・捻挫・骨折といった整形外科領域の受傷に付随して、精神症状(不安や不眠など)、耳鼻科的な症状(耳鳴りやめまいなど)、眼科的な症状(複視、視力低下など)が生じるケースもある。 このような症状を

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  • 2019.01.05

    新年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます。 本日(1月5日)から通常通りの営業を開始いたします。 本年も交通事故の案件を中心に、少しでも皆様のお役に立てるよう力を尽くす所存ですので、宜しくお願い申し上げます。

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    新年明けましておめでとうございます。 本日(1月5日)から通常通りの営業を開始いたします。 本年も交通事故の案件を中心に、少しでも皆様のお役に立てるよう力を尽くす所存ですので、宜しくお願い申し上げます。

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交通事故のダメージを乗り越え、前向きな再出発ができるよう

榎木法律事務所は3つの約束をします。

  • 一人ひとりを大切に、納得のいく解決を一緒に考える一人ひとりを大切に納得のいく解決を一緒に考える
  • 多数の実績を通じて得た「安心感」多数の実績を通じて得た「ノウハウの活用」
  • 長い人生の相談相手として、信頼し合える関係の構築を目指す長い人生の相談相手として信頼し合える関係の構築を目指す

弁護士 榎木貴之

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