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2019.01.08

通院の際に意識すべきこと

交通事故であれば、通常、当初は整形外科への通院を始める例が多い。

しかし、打撲・捻挫・骨折といった整形外科領域の受傷に付随して、精神症状(不安や不眠など)、耳鼻科的な症状(耳鳴りやめまいなど)、眼科的な症状(複視、視力低下など)が生じるケースもある。

このような症状を感じた場合には、なるべく早く医師に伝え、カルテ等に記録してもらうことが大切である。事故から時間が空けば空くほど、因果関係が争われる可能性が高くなるからである。

その上で、医師とよく相談し、必要ならば専門医(精神科、耳鼻科、眼科、脳神経外科など)への受診をすることも大切である。

もちろん、交通事故直後は最も症状が強い部位に意識が向いてしまうため、交通事故直後に訴えが無かったとしても、その点は致命傷とはならない場合も多いと思われる(当初は、医師も、症状が強い部位に関心を持つだろうから、細かな部分が漏れたとしてもやむを得ないともいえる)。とはいえ、症状に気付いたのであれば、なるべく早く伝えておく方が無難ではある。

交通事故のダメージを乗り越え、前向きな再出発ができるよう

榎木法律事務所は3つの約束をします。

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弁護士 榎木貴之

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